母の退院
母の退院が9日に決まった。
実は1月半ばに「退院」と言われていた。理由は「リハビリをこれ以上やっても効果がない」と医者から言われたからだ。
母はもともと筋力がどんどん衰えて歩けなかったので、「歩くリハビリ」ではなく、車いすに長時間座っている事ができるようになるためのリハビリだ。リハビリを始めてなんとか30分程度は座っていられるようになったようだが、それ以上は無理らしい。
「退院」と言われても、もう家で一人で数時間はいられないので、結局、退院=施設に入る事になる。まだ受け入れ先が決まっていなかったので、決まるまで退院をのばしていた。
しかし、特別養護老人ホームは2、3年待たなければ入る事ができないので、その前に介護保険施設に申し込みをして、ホームに入るのを待つ事になる。
入りたい介護保険施設に空きがなければ、とりあえず、全国にある空いている施設を探さなければならない。兄も私も茨城、千葉辺りなら母を連れて行く事ができると話していたが、幸いに以前から利用していたショートステイと同じ場所(階数が違う)にある施設に空きが出たのでやっと退院する事ができた。
ここでは三ヶ月滞在する事ができるので、それまでに特養に空きができれば有り難い。しかし、2、3年かかるとなれば、また、そこで施設を考えなければならない。
ただ、介護度が進むと特養に入る順番が早くなるので、母の場合はたぶん介護度5になるのではないかと思われ、早いうちに入れるようになる可能性が多い。
それに、母が入る特養は母が骨折したショートステイ先と同じ場所なので、兄は施設先に「責任を負うべきだ」と交渉している。
たぶん、早いうちに特養に入れるだろうと思う。
しっかし、荷物が大変じゃ〜。
そして、借りていた母の部屋の片付けがまた大変じゃ〜。



